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2016年1月

すべての繰り返しありの演奏
すごかった

おおげさですが、いまは放浪しおりません。奈良のオケでチェロの一員として体力と気力がつづくまでやります。
これが新年の誓いであります。

ベト7は最高に盛り上がりました 

井村氏よりいただいたコメント

奈良響はベト7、ファリャに向けて毎日こつこつ練習
この年では、なんといっても繰り返し練習あるのみ。
大学OBオケ50周年にむけ、練習参加1月末山梨にGO

交通費がいたい・・・・・・なんせ遠いです

第64回定期演奏会

2016年5月22日(日):奈良県文化会館国際ホール
客演指揮:井村誠貴
ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」序曲
ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」第2組曲
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調作品92
シューベルト:『キプロスの女王ロザムンデ』作品26より第3幕間奏曲(Encore

2016年5月 定演終わる

なんと、指揮の井村氏は、市民オケ時代の息子さん。父さんのDVDを進呈したらとても喜んでいただいた。

DVD紹介

感無量!

奈良交響楽団の団員の方で、元大阪市民管弦楽団でコントラバスを弾かれてた方がおられました。初回練習の際に、『覚えてますか!?コントラバス弾いていた東です!』と!!顔を拝見した瞬間に40年前の光景が浮かびました。涙が出るほど嬉しかったです。

その東さんが、大阪市民管弦楽団でコントラバスを弾かれてた1970年代に、個人でビデオカメラをお持ちで、オフィシャルではない映像を撮られていました!

そして今夜の練習の際に、『これ、作って来たからもらって!』と、8枚組になったDVDを下さいました!!!

何と言えば良いのか、言葉が見つかりません。大阪市民管弦楽団を指揮している父の映像が残っていたなんて!!

古いものは1978年の映像!!
この時代に個人でビデオカメラをお持ちの
方はなかなかいないはずです!こんな映像を今DVDとして観れるなんて!!

東さんは現在、奈良交響楽団でチェロを弾いておられます。『コントラバスは重くて運ぶのが大変』と東さん。

DVDには東さんからのメッセージが添えられていました。皆さんにも読んで戴きたく添付しました。

涙が溢れてきます。

この瞬間に奈良交響楽団を指揮させて戴くのは偶然ではない必然だったようにも感じています。そして、演奏する曲が、大阪市民管弦楽団で父が最後に指揮した曲、そして父が亡くなる前に『葬式にはこの2楽章を』と言い残した作品、ベートーヴェンの交響曲第7番を指揮させて頂きます。

何という巡り合わせ。
何という導き。
何という喜び。 

言葉が見つかりません。
こんな幸せが待っていたなんて。

帰宅して落ち着いたら、ゆっくり父の姿を観たいと思います。

東さん
本当にありがとうございました。

新アマオケ放浪記 2

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